存在感のあるドレスと小物で王道プリンセススタイルを叶える

姫感のあるドレスは洗練小物で

ふんわりと広がるプリンセスライクなドレスは、永遠の憧れであり、主役にふさわしい存在感です。しかし、甘めの小物を合わせるトゥーマッチになってしまうこともあります。上品な輝きで飾れば、気品あふれるたたずまいが完成しますよ。ブーケは王道感のある白がいいでしょう。たとえば、繊細な総レースのドレスはオフショルダータイプでフェミニンな雰囲気になります。存在感のあるビジューイヤリングと花嫁の定番白ブーケでエレガントに仕上げましょう。

自分らしいプリンセススタイルを

この王道プリンセススタイルのポイントは、ドレスのシルエットです。Aラインやボリュームドレスなど、スカートが大きく広がるデザインを選べば、英国プリンセスのようにゲストの印象に残る華やかな装いになるでしょう。トップのデザインや素材にもこだわって、自分らしいプリンセススタイルを叶えましょう。たっぷりと重ねたチュールがロマンティックなドレスは、柔らかな印象ですがローウエストなことでモダンな雰囲気が漂います。また、レースとチュールの組み合わせが上品な透明感を演出してくれるドレスは、全体にビーディングが施され、美しいきらめきをはなってくれるでしょう。ほかにもスパンコールとレース刺繍がアクセントになるドレスは、シルエットの美しさが際立ちますよ。

こうしたヒロインドレスには、輝く小物がマストアイテムです。華やかなドレスにおおぶりのビジューアクセサリーを合わせると程よく甘さを抑え、上品な雰囲気に仕上がりますよ。足元はベーシックなホワイトシューズがベストです。統一感のあるコーディネートを目指すといいでしょう。

大阪の結婚式場は他の地域よりも内装が華やかな所が多く、構造も開放的になっています。これは賑やかで明るい雰囲気を好む大坂の地域性を反映した結果です。